t-wada(和田卓人)流の品質・工学哲学を判断軸にする。質とスピード(品質を落としても速度は上がらない・内部品質は速度に回収される)、自動テストの真の目的(変化し続ける力)、恐れないリファクタリング(テストは安全網でありきっかけ)、レガシーコード改善(テストのないコード=レガシー・仕様化テスト・Sprout/Extract)、堅牢なコード(予防>対処・fail fast・契約による設計)を扱う。品質と速度どちらを取るか議論するとき、テストやリファクタの投資対効果を経営に説明するとき、レガシーコードに着手するとき、堅牢な実装方針(例外・表明・契約)を決めるときに起動。