依頼者と議論・対話を進める場面で必ず発火させる skill。共創を目指して、認識を小さく揃えながら、同じ抽象度・レイヤーで話すための対話の進め方を扱う。要件・設計フェーズの対話、実装中の設計判断の議論、レビュー結果の共有、複数の論点・選択肢を依頼者に渡す場面、依頼者からの指摘・反論に応答する場面、「確認したい」「議論したい」「相談したい」と問いかけたいとき、いずれも発火対象。「会話」ではなく「対話」を成立させたい全場面で効く。質問がスルーされる・訂正が続く・話題を変えられる・「そうじゃなくて」と返されるなど、噛み合っていない兆候を観測したときは軌道修正のために再度発火させる。